ママのお悩み パパのニオイに関するQ&A

「体臭が気になるのはどうして?」「対策法はないの?」など、
日頃から気になる体臭の原因や予防策について、マンダムがご説明します。

  • ニオイに関するQ&A
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カラダに「いいニオイ」と「悪いニオイ」はありますか!?
ニオイの主な原因は何ですか!?
体臭は一概に「いいニオイ」「悪いニオイ」と分類するのは難しいのですが、人によって「好き」「嫌い」といった嗜好はあります。また、ニオイの主な原因は、汗・皮脂・菌の3つです。汗や皮脂そのものは臭わないのですが、菌が汗と皮脂を代謝することで汗臭(ワキ臭)やミドル脂臭が発生します。また、加齢臭の発生メカニズムは、汗臭(ワキ臭)やミドル脂臭とは違い、皮脂が酸化されてニオイが発生します。

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パパのニオイは、どこが一番臭うのか知りたいです。
旦那様の年齢によって臭う部位は異なります。ニオイは年齢によって変化するのです。
「汗臭(ワキ臭)」は、10~20代で強く、ワキを中心に発生するすっぱいニオイです。
「ミドル脂臭」は、30代半ば~40代で本格化し、後頭部から首にかけて発生する使い古した油のようなニオイです。
「加齢臭」は、50代以降で本格化し、胸や背中などの体幹部から発生する枯れ草のようなニオイです。
これらの3つのニオイが主な体臭です。
旦那様の年齢とニオイの特徴を理解していただくと一番臭う部位が分かると思います。

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香りの上付けじゃ意味ないから
ニオイの元から取る方法が知りたいのですが。
皮脂も汗も、人が健康であれば菌によって代謝されるものです。適宜洗浄したり、こまめに拭き取るなど、ニオイの元となる皮脂や汗を除去することが重要です。また、「ミドル脂臭」や「汗臭(ワキ臭)」は、皮脂や汗を菌が分解して発生することから、殺菌効果のある洗浄剤やデオドラント剤を活用すると、ニオイの発生を大幅に遅らせることができます。

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汗をかいた後でもないのに臭うのはなぜ?
枕のニオイなど…お風呂上がりにしか使わないものなのにどうして独特のニオイがするの?
「枕のニオイ」が気になるとしたらそれは「ミドル脂臭」かもしれません。「ミドル脂臭」がもっとも発生するのは後頭部から首の後ろです。ニオイの特徴としては、使い古した油のようなニオイです。
さらに30代40代男性の頭皮脂は20代に比べて粘度が高くなりベタつくようになり、洗髪しても落ちにくくなります。
その落ちにくくなったねっとり頭皮脂に「ミドル脂臭」が蓄積してニオイが残っている可能性があります。

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お風呂から出て1時間後には「加齢臭」が…。何が問題なんだろう?
おそらくしっかり洗浄できていないものと考えられます。特に30代半ばから40代中心に発生する「ミドル脂臭」や、50代以降に発生する「加齢臭」は皮脂に蓄積しやすい特性があります。洗浄力の高い洗浄剤で、ニオイの発生部位をしっかり洗浄してください。「ミドル脂臭」は後頭部~首、「加齢臭」は胸元や背中が発生部位です。

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ちゃんとシャンプーしているのに、お風呂上りでも頭から油っぽいニオイがするのはなぜ?
解決策を教えてください!
頭をちゃんと洗っているはずなのに油っぽいニオイが残っていると感じる場合は、適切なケアが出来ていない可能性があります。特に30代半ばから発生する「ミドル脂臭」は、頭頂部~後頭部にかけて発生する使い古した油のようなニオイが特徴です。
「ミドル脂臭」を防ぐためにはシャンプーの選び方とシャンプー(洗髪)方法が重要です。

具体的には
1.ニオイ成分「ジアセチル」の発生原因となる菌を殺菌し、代謝が抑制される成分が配合された
 「ミドル脂臭」対策用シャンプーを選ぶ
2.ミドル男性特有のねっとり頭皮脂をしっかり落とせる洗浄力の高いシャンプーを選ぶ
3.頭頂部から後頭部を念入りにマッサージするように丁寧に洗う
4.2度洗いで、1回のシャンプーにつき約1分半かけて洗う。2度洗いが面倒な場合は、1度洗いで3分程度かけて洗う

正しい対処方法を知り、毎日実践することでニオイは改善されると思います。

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本人は、気付いていないので、傷つかないように伝える方法を教えてください。
そもそも男性と女性の性質には大きな違いがあります。男性は鈍感で承認欲求が強く、女性は察知能力が高く共感性を求めます。男女間の問題を解決するためには、女性の方が柔軟性があるため、女性の意識や行動を変えることが改善の近道です。特にニオイの問題は、夫婦間でもなかなか指摘しにくいものですが、旦那様のニオイを人格の一部としてとらえ、夫婦で一緒に改善していくことを心がけましょう。
point

旦那様のニオイを改善するための伝え方ポイント

共感を得る
共通認識しやすい例を先に伝えてから指摘します。例えば「私、最近やせにくくなってきたみたい。あなたは? ニオイが変わってきた気がするけれど」など。「加齢」という共通の問題を認識したうえでニオイを指摘する。
まずは相手を認める事が先
男性は先に承認されると、指摘を受け入れやすくなります。例えば「がんばってお仕事しているから、汗をたくさんかいたんだね」とがんばりを認めた後で、「汗はニオイにつながるから、ケアしたほうがいいかもね」とニオイについて指摘する。
ニオイよりも汚れに置き換える
「ニオイ」という言葉を他の言い方に置き換えて、旦那様が自分のニオイに気づくように指摘します。例えば「枕カバーが汚れているよ。シャンプーを皮脂対策用のものに変えてみない?」など、ニオイを汚れに置き換えて指摘する。
伝えるタイミングを考える
就寝前やお風呂の後など、旦那様が精神的に満たされているようなタイミングで、ゆっくり話すことがコツ。
フォローは自分も同じ目線から
1~4の要領で指摘したのに、なおも旦那様の機嫌が悪くなった場合、自分のウイークポイントを伝えると有効。例えば「そういう私も、背中にぜい肉がついちゃっているね。私もダイエット頑張るから、あなたもニオイに気を使ってカッコよくいてほしいな」など、自己開示してから相手のニオイについて指摘する。
指摘ではなく、共同作業
例えば「会社でのニオイの受け取られ方がよくわからないから、一緒にニオイケアに取り組んでみようよ」と、旦那様のことを心配する態度を示し、「効果がありそうなシャンプーを買ってきたよ」と、自分も協力する姿勢を見せ、夫婦の共同作業であることを伝える。

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